映画 『声をかくす人』

e0228210_1702198.jpg


         アメリカ・南北戦争の勝利にわく北部で

         リンカーン大統領暗殺事件が起きた

         暗殺の罪に問われアメリカ合衆国政府によって

         処刑された初めての女性メアリー・ラサットの

         隠された真実を描いたストリーです

         当時は民間人であっても軍事裁判に掛けられいた

         北軍の英雄だったフレデリックは後に弁護士になり

         正義と真実を求めてメアリー・ラサットの弁護人になる

         何が真実で何が正義なのか状況によって

         (権力者の思いで覆される)

         定義が変化してよいのか考えさせられるストリーだった

         12月の選挙も近いです

         映画を観て本当に日本の事を考えて正義を持って

         政治をしてくれる国会議員はいるのか?

         昔の様に一本筋が通った国会議員がいないような気がします

         どうしても国民の為でなく政治家自身の為と思ってしまうのは

         考えすぎでしょうか?

         

         
[PR]
by leoncavallo45 | 2012-11-25 17:15 | 日々の事