英国王のスピーチ

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             先日アカデミー賞作品部門を取った

             英国王のスピーチを見て来ました

             作品賞で競ったソーシャルネットワークも見ました

             幼少時に父親のしつけの恐怖を抱えたまま

             大人になったジョージ6世は現在のエリザベス2世の父です

             自己嫌悪かたまりでありながら短気な面も持ち合わせ

             複雑で繊細な人物です
 
             内気な性格に加え幼い頃からの吃音症に悩み

             公務のスピーチが苦痛でした

             妻のエリザベスがスピーチ専門家を見つけ出し

             民間療法で専門家と二人三脚で克服していく過程が描かれています

             そして自分自身の劣等感と闘った国王に感動しました

             子供の頃吃音症の人がいたのは覚えていますが

             最近はどうなのでしょうか?

             映画の中で幼少期の(4歳・5歳)の家庭環境・などによって

             起こると言っていましたが

             最近も色々な問題が起きていますが

             家庭は全ての元ですね

             ソーシャルネットワークも今を象徴する

             興味深い作品でしたが

             英国王のスピーチは久々に感動する作品でした
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by leoncavallo45 | 2011-03-07 22:07 | 日々の事